イスナー通信によりますと、アルダカーニー局長は、「この聖地で実施されるイスラム教徒体験コーナーにおいて、毎日数十人の外国人がイスラムの教えへの関心を示している」と説明しました。
また、「イスラムに入信したこれらの人々の国籍は中国、フランス、ドイツ、ルクセンブルク、スイス、韓国、ポーランド、日本、メキシコ、ブラジルなどだ」と述べました。
さらに、「イラン暦の今年だけで、86カ国からの非イスラム教徒1万6000人以上がこの聖廟を訪れている。ここにはイラン国外でのイスラム入信者のためのプログラムを設けている」と話しています。
アルダカーニー局長はまた、「統計は取っていないが、ここに日夜、非イスラム教徒の人々が足を止めていることは注目に値する」と語りました。
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